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【画像あり】bybitのAPIを用いて出来ること3選!取得方法や安全性について徹底解説!

まみむー

【自己紹介】

  • IT企業の現役WEBマーケター
  • 2019年に「証券外務員一種」資格取得
  • 副業経験は累計15個以上
  • (WEB制作、アフィリエイト、動画編集、ブログ、仮想通貨、ポイントサイト、マーケティングコンサル、WEBライティング、バナー制作などなど)

    こんにちは。APIエコノミーにかなりの可能性を感じている、まみむー(@mmm_emocareer)です!

    APIとはソフトウェアや、アプリを開発する上で重要なもの。

    実は、bybitのAPIを取得することで、寝ている間に自動取引が出来たり、プロトレーダーの取引をリアルタイムで見れるのを知っていますか?

    まみむー

    この記事を書くにあたり、かなりの時間を費やしてリサーチしたのですが、bybitのAPIはかなりアツいです・・・!

    取得方法や、設定方法もとっても簡単なので、ぜひこの機会にAPIを用いて遊んでみましょう!

    この記事では、そもそもAPIとは何か、bybitのAPIを用いて出来ることなどを詳しく紹介しています!

    ぜひ最後までご覧ください!

    まみむー

    本記事で利用している画像や文章は一部、コインプレス様より引用しております。

    出典:https://coinpress.jp/bybit-api/

    APIとは?

    APIとはApplication Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)の略で、ソフトウェア同士を共有する仕組みのことです。

    取引所がAPIを公開することで、ユーザーがソフトウェアを開発する時に、プログラムコードを一から書く必要がなくなり、効率良くソフトウェアの開発をすることができます。

    何かアプリを登録する際に「Twitterでログインする」「Facebookでログインする」などの表記を見たことはありませんか?

    実はそれらも各種SNSのAPIを取得し自社サービスと紐付けることによって、利用できるようになっているのです!

    まみむー

    WEB系のサービスを開発するには、APIは必須ですね!

    bybitのAPIでできること

    では、ここまでさらっとAPIについて紹介しましたが、bybitのAPIでは具体的にどのようなことができるのでしょうか?

    1、自動売買

    Python(パイソン)というプログラミング言語で自動売買botを作成し、bybitのAPIを用いてを組み立てることができます。

    自動売買のメリットは「自分がチャートに張り付かなくて良い」「感情に左右されずにシステムに沿ったトレードができる」などが上げられます。

    過去にPython×bybitを用いて自動売買を行う方法の記事を書いております。
    ぜひ同時にチェックしてみてください!

    【結論おすすめ】bybitの自動売買は稼げる?API設定ツールや始め方を解説!

    2、価格を取得しLINEに通知させる

    bybitのAPIには、Pythonを用いて仮想通貨の高値、安値、終値を取得し、LINEに通知させることも可能です。

    まみむー

    つまり仕事中や外出先でも、自動的に価格取得をしてくれるということ!

    具体的なやり方は以下の通りで、

    STEP.1
    LINE Notifyにログイン
    LINE Notifyにアクセスし、通知を送りたいLINEアカウントでログインします。

    STEP.2
    マイページからトークン発行
    マイページを開き、「アクセストークンの発行(開発者向け)」の「トークンを発行する」をクリック。

    「トークン名」を変更し、「トークルーム」は、「1:1でLINE Notifyから通知を受け取る」を選択し、「発行する」をクリック。

    発行されたトークンはコピーしておきましょう。発行されたトークンはここで表示されたあと、二度と表示されません。

    もし、コピーせずに「閉じる」をクリックしてしまった場合、同じ手順で新しいトークンを発行しましょう。

    STEP.3
    Pythonで関数を作成
    Pythonのコードで、LINEに通知させるための以下の関数を作成します。

    
    import requests
    
    # 設定項目
    line_token = "************"    # コピーしたLINEトークンを入力
    
    # LINEに通知する関数
    def line_notify( text ):
    	url = "https://notify-api.line.me/api/notify"
    	data = {"message" : text}
    	headers = {"Authorization": "Bearer " + line_token} 
    	requests.post(url, data=data, headers=headers)
    


    STEP.4
    コードを追加
    通知を送りたいところに、line_notify(“テキスト”) のコードを追加すると、LINEに通知されます。

    3、コピートレード「bitcopy」

    bybitには、公式のコピートレード「bitcopy
    (ビットコピー)」という無料のサービスがあります。

    >>>bitcopyの無料登録はこちら

    コピートレードとは、プロトレーダーが仮想通貨の売買をすると、その取引内容がコピーされプロトレーダーと同じ売買が出来るシステムのことです。

    bitcopyは、100人以上いるプロトレーダーの中から選べます。
    またプロトレーダーの実績がリアルタイムで確認することができ、1万円から始められるので手持ちが少なくても安心です。

    まみむー

    過去にbitcopyについてまとめた記事を掲載しておりますので、ぜひ以下から覗いてみてくださいね!

    【体験談あり】BTC自動売買サービス「bitcopy」の評判を調査!月利800%を叩き出した猛者も?

    bybitでのAPI取得方法

    ではここまで何点かbybitのAPIを使う方法について説明してきましたが、ここからは「実際の取得方法」について説明していきます。

    STEP.1
    ログイン後にAPIをクリック

    bybitにログインし、右上のアカウントマークから「API」をクリックします。
    STEP.2
    新しいキーの作成

    画面の上にある「API管理」をクリックし、画面右上にでてくる「新しいキーの作成」をクリックします。
    STEP.3
    APIキーの詳細設定

    「名前」「IPアドレス」「APIキー管理」を設定します。IPアドレスを紐づけしない場合は入力する必要はありません。
    STEP.4
    サードパーティアプリの設定(任意)

    サードパーティアプリ紐付けを紐づけする場合は、「サードパーティアプリ紐付け」を選択し、「アプリ名」「APIキー管理」を設定します。

    STEP.5
    2段階認証の設定

    次に2段階認証をします。
    設定が完了すると、さきほど設定した内容が表示されます。

    なお、APIは1アカウントに対して最大5つまで持つことができます。
    また、1つのキーに対して連携できるIPアドレスは最大4つまでとなっています。

    まみむー

    以上がざっくりの説明になるよ!

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    bybitでのAPI管理

    またbybitで取得したAPIの管理は、API管理画面で変更、削除することができます。

    STEP.1
    API情報の確認
    API管理画面では、現在保有している有効なAPIの情報を確認することができます。

    この保有しているAPIに、IPアドレスを紐づけする場合は「許可」の隣にある鉛筆のマークから紐づけすることができます。
    STEP.2
    二段階認証で確認
    紐づけするIPアドレスを入力したら、2段階認証を行い右下の「確認」をクリックします。

    IPアドレスは複数紐づけすることができます。

    複数紐づけする場合は、IPアドレスの間にコンマを入力していきます。

    例)123.456.7.8,901.234.5.6,...

    STEP.3
    APIキーの削除
    APIキーを削除する場合は、一番右の「アクション」から削除できます。

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    bybitのAPIの安全性は?

    bybitは海外の仮想通貨取引所の中でも、安全性が高いことで有名です。

    仮想通貨取引所において、ハッキングなどのセキュリティ対策は大きな課題となっています。

    bybitは、セキュリティを強化するITビジネスへの投資比率が高く、ハッカーから取引所を守る仕組みを強化しています。

    コールドウォレットや、安全性が確立されていないトークンイベントには参入しない等、事業範囲を限定することで安全性を確保しています。

    さらに、仮想通貨取引所のセキュリティレベルは15%で高レベルとされていますが、bybitはこの数値が20%もあると言われています。

    まみむー

    さすが世界2位の取引量を誇る取引所なだけあって、安全性はお墨付きだね!

    これらの数字からみても、かなり安全性に力を入れていることが分かります。

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    まとめ

    bybitのAPIを用いることで、仮想通貨の自動売買や、価格の通知、プロトレーダーの取引内容がコピーされプロトレーダーと同じ売買が出来るコピートレード「bitcopy」という無料システムなどが利用できることを説明しました。

    Pythonというプログラミング言語を使用するため難しいのでは?と思いがちですが、プログラミング知識がなくても簡単にAPI設定をすることができます。

    bybitのAPIを用いれば、仕事中や寝ている時に利益を狙うこともできます。
    ぜひbybitのAPIを取得し、効率よく利益をだしていきましょう!

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